手結び蝶ネクタイの特徴

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「手結び蝶ネクタイ」とはその名の通り、自分で結ぶタイプの蝶ネクタイのことです。現在一般的な「手結び蝶ネクタイ」は、最も基本的な結び方である「蝶結び(Basic Bow Knot)」を結びやすくするために、20世紀以後に新たに改良されたものと考えられます。

 

このタイプは予め蝶の形に縫ってあるため、比較的簡単に結ぶことができます。手結びならではのシルエットや風合いを、手早く出したい場合に最適です。ブランドでは「簡易型シリーズ」の手結び蝶ネクタイが、このタイプに当たります。

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一方で歴史を遡ると、19世紀後半頃の「初期の手結び蝶ネクタイ」には、「1本で様々な結び方ができる」、「結ぶ際の幅を調節できる」といった、単調なシルエットゆえの遊びの要素がありました。BOWTIE SPECIMENSでは、その部分に手結び蝶ネクタイの本質を見出し、復刻版「オーセンティック・シリーズ」として具現化しました。

 

そしてさらに、その延長線上の「新しい手結び蝶ネクタイ」として、「トラディエイティブ・シリーズ」を提案しています。Tradiativeとはブランド独自の造語で、「Traditional(伝統的)」と「Creative(創造的)」という言葉を融合したものです。

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​構造・金具について

蝶ネクタイは一般的に自分で結ぶ「手結び式」と、予め結び縫われてある「作り結び式」の2種類が知られていますが、その両方の機能を融合した「2WAY式」もあります。BOWTIE SPECIMENSの「手結び蝶ネクタイ」も「2WAY式」で、結んだ状態で留め金具を取り外すことができ、保管や持ち運びが可能です。

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